セレナード第9番二長調《ポストホルン》3

編成は、フルート2、オーボエ2、ファゴット2、ホルン2、トランペット2、ティンパニおよび弦合奏で、このほか第六楽章の第ニメヌエットで、フルートがフラウティーノ(ピッコロ)、ホルンがポストホルンに一本持ち替えて演奏する。

このピッコロは第一トリオ部に独奏楽器として出てくるが、モーツァルトの自筆譜には書かれていないことから、ピッコロを用いない演奏も多い。
もっとも新しいヴェーグ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカの演奏には入っているし、演奏もとてもよい。

なお、このセレナードには前後に《二つの行進曲二長調》K三三五が置かれることがある。
この行進曲が「ポストホルン」セレナードのために作られたという証拠はないのだが、この形の演奏も最近は多い。

セレナード第9番二長調《ポストホルン》2

ポストホルンの音はもちろん金菅音器に属する、しかもピストンのない無弁の楽器だから、〔ドーミーソ〕の音がもっともよく響くために、モーツァルトのこの曲でもその主和音内の音だけしか使われておらず、またそれがいかにもラッパの特色を感じさせる。

作曲は1779年8月3日で、ザルツブルク時代最後のセレナードである。
この年の1月、1年半にわたるマンハイムやパリ旅行から帰ってきたモーツァルトが、この旅行でマンハイムやパリから得たさまざまな新しい音楽的な要素がこの中に含まれていることでも、それまでのセレナードよりもずっと充実した作品といえる。

全七楽章から成り、第二、第六楽章にメヌエットを、また第三、第四楽章に第一フルートと第一オーボエが活躍するコンチェルタンテ風な楽章を置いている。
これは曲ハ型的なセレナードの形だが、楽器編成も大きく、かつヴァラエティに富んでおり、その用法がすぐれているから音色的にも変化があって楽しい作品になっている。

セレナード第9番二長調《ポストホルン》1

この曲は第六楽章におかれた第ニメヌエットの第ニトリオ部に、ポストホルンが使われていることから「ポストホルン」の名で知られている。
このポストホルンは当時郵便馬車の駅者が郵便を運んできたことを知らせる信号音として用いていたもので、非常に小型の、しかも無弁のホルンである。

現在でもウィーンなどの楽器屋で売っているが、いまでもこのポストホルンのマークがオーストリアの郵便局では使われている。

このポストホルンの音型を用いた音楽作品も少なくなく、たとえばシューベルトの歌曲集《冬の旅》の中の第十三曲「郵便馬車」でも、ピアノの前奏部の高声部に出てくる〔ドーミーソ〕だけの音型は、このポストホルンの音を表わしている。

チェリー/aiko

スピッツのチェリーをaikoが唄うとこんな感じなんだぁ~。
感動。
aikoが色んな歌手の曲を唄うCDを発売して欲しい。

もっと/西野カナ

メールも電話も会いたいも
いつも全部私からで

この気持ちわかる女性は多いんではないでしょうか。
西野カナ良い詩書きますね。

遠くても/西野カナ

良い声ですよね。
PVに人気モデルを起用してるからか、
10代には特に人気ですね。


ハートの落書き/松任谷由実

「ハートの落書き」は、ユーミン曰く「ガーリーな学園物の王道を書きたかった」と。

この曲は始めて聞きましたが、いいいですね。
歌詞の言葉選びが絶妙です。

Welcoming Morning/Chappie

ネットでおススメなのを見つけた♪
そして調べたところ
Chappieのボーカリストは公表されていない為、誰唄ってるのかは謎。。。
誰誰が唄ってるって説はあるみたいなんですが・・・
気になることが増えた(笑)

「M」 プリンセスプリンセス

プリプリだぁ~
カヴァーとかもされてるので昔の曲だけど
古さを感じないし、夜にピッタリの曲ですね。

JOY/YUKI

YUKIはジュディマリの頃から特に女の子のファンが多いですよね。
この雰囲気、声がたまらなく好きです。